きのう福岡から帰って来た。まーあれだ。結局いつも通りの失点パターンかよとか、得点の後でgdgdになって押し込まれるのって仕様なの?とかいろいろorzなこともあったが、リーグ戦はとにかく楽しい!日常生活の中に喜怒哀楽が容赦なく入ってくる毎日が始まったんだなーと実感しますな。
鳥栖駅に着いて、まず6番ホームで念願のかしわうどんを食べる。
駅のホームの掲示板に、サガン鳥栖コーナーがありました。
鳥栖駅って駅舎はショb・・・ゲフンゲフンなのに特急も停まるし、ベアスタはすごくアクセスのいいスタジアムですよね。駅を出て目の前にスタジアム登場。
アエー側入口に行列を作るキモサポ様。私らが着いたときは後ろに並ぶのがめんどくさいほどあまりにも長い列だったので、短くなるまでやり過ごすことに。
それにしてもいいスタジアムです。
いいスタジアムだっただけに、少し残念だったことがいくつか。まず一つめは、せっかく立派な大型ビジョンがあるのに、場内でやっているイベントを映し出すことが一切なかった(私が見る限りですが)こと。ちびっこたちの前座試合や、えらい人たちの始球式などの放映はありませんでした。もう一つは、スタジアム内のPAが悪く(バクスタの上の一か所しかない?)音響が良くなくて場内アナウンスがよく聞こえなかった。まぁこれは、アエー側から時計を見られないことと同様に、アエーの洗礼という意味なのかもしれませんがw
宣伝でしたw
ウィントスくんは何回か見たものの、あのお方がなんぼしても見当たらない・・・今日は休みなのか?開幕戦に来ないなんてどういうことなんだ。あのお方に会えないなんて、私は何のためにベアスタに来たのか(試合見るためだろ)キーッ!と思った矢先・・・。いたっっ!!
今さら感たっぷりなエントリですが、まだもう一つ残っていたので更新。
札幌へ帰る日の午前中、高知城を見学しました。こちらが表門の追手門。写真を撮ったときにこの追手門と天守閣が一緒に写真に収まるお城というのは、全国でも珍しいらしい。
城内の急な階段をおそるおそる昇っていって、やっとのことで一番上にたどりつく。ほんとは手すりのところまで行けるんだけど高所恐怖症で近づけませんでしたwいま思い出しても手に汗が・・・。
この日は平日の午前中だったので見学者が少なくて助かった。なにしろ階段がものすごく急でしかもそんなに幅が広くないので、人が多ければ上り下りだけでも大変だったと思う。
高知城をあとにして、前日に行った「ひろめ市場」へおみやげを買いに行く。ひろめ市場には食事処だけじゃなく、魚屋さんや肉屋さんや日用品のお店なども入っています。ここでおみやげに「芋けんぴ」を購入。いろんな味のがあって、お店の方がほとんど全部味見させてくれましたよ。
このとき時間はおひるちょっと前だったけど、夜と大して変わらない賑わい。しかもふつうにビール飲んでるオヤジとかいるしw何してる人たちなんだろwwwいいなぁでもこういう場所があってホントにうらやましいわ。私らには夢のような場所だったわ。
羽田まで乗ったのは、ちょっぴり懐かしい飛行機。行きも帰りも富士山が見えるくらいのとてもいいお天気に恵まれて、いい遠征となりました。
さて、バンクーバーオリンピックも終わりましたね。何だかんだいって最後まで楽しんで見た私。やっぱりね、本当に努力をしてきた人の集大成みたいのを見ると、自然と心が打たれる思いだよ。オリンピックでメダルを取る事が難しいことなんじゃなく、自分の持っているすべての力を最大限に出し切る事が一番難しいんだろうなー。たぶんウチも、昇格する事が難しいんじゃなくて、練習してきたことを試合ですべて出し切る事の方が難しいんだろうと思う。ウチはたぶん、選手が試合で出し切ったら普通に全勝ですからwww
ところで2ちゃんはいつ復活するんだろ・・・w
試合が終わっていったんホテルに戻ったあと、また高知の街へ繰り出す。最初に行ったのは高知城の近くにある「ひろめ市場」。数ある飲食店から自分の好きなものを買ってきて、あちこちに置いてあるテーブルと椅子で飲み食いできる、巨大な屋台村のような感じ。狸小路のHUGイートの巨大版ですね。
私たちが行ったのはちょうど夜の7時くらいで、たぶん混雑のピークだったと思う。広いスペースに所狭しとテーブルと椅子が置いてあるのに、ややしばらく席を見つけられなくてさまよったもの。観光客も多いけど、普通に地元の人がごはん食べに来てるみたい。やっと席を確保して、飲み食いスタート。
ウツボのたたきをまた食べる。前日の「居酒屋土佐」で食べたのよりも、より魚っぽい。居酒屋土佐の方は、鶏肉みたいな食感だったのよね。
どろめ。イワシの稚魚だそうです。生しらすと同じなのかなぁ?それとかつおたたきも。
ここの便利なところは片づけ専用のバイトくんたちが巡回していて、食べ終わった食器類をすべてササッと下げてくれるところ。下げ口の棚とか、買ったお店にまた下げるとか、そういう煩わしさがないのです。また以前道新の日曜版で見てこの「ひろめ市場」を知ったのだけど、その記事によるとここは本当に地元の人たちに利用されているらしく、昼間の同じ場所で(曜日や店によるけど朝7時8時からやってる店もある)ビール飲んでほろ酔いのオヤジの傍らで、教科書開いて勉強してる高校生もいたりして、かなりカオスな場所らしいですw
高知龍馬空港から高知駅へのアクセスには空港連絡バスともう一つ、土佐くろしお鉄道に乗って高知駅へ乗り入れる方法がある。空港の最寄駅である、のいち駅まではタクシーで行かないとならないのだけど(約10分)、せっかくなのでこちらを選択して高知駅へ向かうことに。
土佐くろしお鉄道の車両。沿線の駅にはそれぞれにキャラクターがあり、その絵はやなせたかしが描いている。
高知駅の駅舎は、ちょうど2年前の2008年2月に新しく建て替えられたそう。ホームからは空が見えて、外から見ても斬新でおしゃれなデザインの駅舎だと思った。
高知市内を走る土佐電鉄もこの高知駅からの始発。高架にはJRが停車中、路面電車もその下に停車中のところを撮ってみる。なかなかおもしろいつくりでワクワクしてきたw
ちなみにこれが旧駅舎。あーなんか昭和の駅って感じwこれはこれでいいけどね。
とりあえず長旅お疲れ様ってことで、ホテルにチェックインする前に寄り道して駅近くの、その名も「居酒屋土佐」へ直行。あんまり食べ過ぎると夜に差し支えるので、ほどほどにね。
これは今回の道中にしつこく食べた、ウツボのたたき。たたきといっても中までしっかりと焼けている。
さしみ盛り合わせ。お約束のかつおも入っている。旬はもう少し先なので、ちょっと惜しかったなー。でもおいしかった。
チェックイン後にひと休みして、夜の街へ繰り出す。それにしても高知の街を歩いていると、魅力的な店がどんどん目に入ってきて困りましたw店構えが昭和な感じで赤ちょうちんが灯っていて、今日のおすすめメニューが書いている立て看板が無造作に置かれていたりして。全体的に見るとチェーン店が少なく、個人でやってる居酒屋さんがとても多かった。飛び込みでも全然入れそうだったんだけど万が一失敗したらショックなので、とりあえず事前に調べてたお店に優先的に入ることに。